
愛犬がごはんを食べないと心配ですよね。ただ、緊急性のある食欲不振とそうでないものもありますので、先ずは慌てずよく観察して対処しましょう。
ここではその判断基準について話していきますね。
ライフステージは?
先ず子犬なのか?成犬なのか?老犬なのか?持病がある犬なのか?によって対応が異なります。大きく別けると以下の通りです
※超高齢期 最近では寿命も延びているので小型犬なら20年オーバーの例も増えてきています。また、小型犬、中型犬、大型犬ではステージ毎の長さが違います。
詳しくはコチラ→🐾でチェックしてみて下さい。
食べなくなった上での普段の様子との比較【成犬】

食べなくなってどれくらい? ~様子見期間について~
様子見して良いのは成犬で普段と変わらない様子で水が飲めている場合のみ!!
ただ、食べるまで注意深く観察は続けて下さい。それでも1日~2日くらいだと思って下さい。 成犬であっても2日以上続く場合低血糖になってしまう可能性もある上、元気がない、下痢・嘔吐、水を飲まないなどの変化があれば、病気の可能性も高く、自己判断せず早急に動物病院を受診しましょう。

ぼくの場合は水を飲んでいても1日以上空腹が続くと胆汁(黄色の液体)を
吐いてしまう時があるので空腹は避けないといけないんだ。
個体差によっても対応は異なるのでとにかく日頃の観察が大切だね。
子犬や老犬、持病持ちの子の場合の様子見は?
結論:様子見で何日も費やす事はしません!
子犬や老犬、持病がある愛犬なら食べなくなる直前の状況、現在の様子を観察して場合によっては数時間~1日のうちにかかりつけの動物病院へ行って下さい。
成犬であっても2日以上続く場合や、元気がない、下痢・嘔吐、水を飲まないなどの症状があれば、病気の可能性も高く、自己判断せず早急に動物病院を受診しましょう
その為にも普段からかかりつけの病院を作っておくことが大切です。又、愛犬の健康相談サービスが付帯しているペット保険なんかもありますので加入している保険の内容もしっかり確認して活用しましょう。


