
「愛犬に本当に良いものをあげたい」その思いで辿り着いたモグワンとカナガン、どちらを選べばいいのか迷っていませんか?どちらもSNSやランキングサイトで常に上位のプレミアムフードです。実はこの両ブランドは販売元が同じ株式会社レティシアンです。ですが「コンセプト」と「向いている犬」がはっきりと分かれています。「せっかく買ったのに食べてくれなかったらどうしよう…」 「うちの子の体質に合うのはどっち?」そんな疑問を解決するために、愛犬家目線で比較してみました。結論から言うと、お魚好きで食いつき重視なら「モグワン」、運動量が多くお肉で体作りをしたいなら「カナガン」です。以下で説明していきますね♪
モグワンとカナガンを5つの項目で比較
♦コンセプトの比較!
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モグワン:「手作り食の安心感と理想的な食いつきの両立」本当は手作りしたいけど栄養バランスが心配だし時間もないそんな愛犬を思う飼い主さんの葛藤の声から生まれました。
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- 日本向けの設計:日本の住宅環境で暮らす、運動量がそこまで多くない室内犬に合わせ、高タンパクながらも低脂質・低カロリーに仕上げられています。
- トッピングの楽しみ: そのままでも十分ですが、手作り派の飼い主さんが野菜などをトッピングしても栄養が偏りすぎないよう、ベースが計算されています。
- お魚のチカラ: 欧州産のチキンに加えて「サーモン」をたっぷり使うことで、皮膚や被毛の健康(オメガ3脂肪酸)に配慮しているのが大きな特徴です。モグワン公式サイトはこちら
カナガン(チキン):「犬が野生時代に食べていた、本来の食事を再現」カナガンはイギリス発祥で、「犬は本来肉食である」という生物学的な原点に立ち返って開発された、世界的なロングセラーフードです。
- 圧倒的な肉の力: 「高タンパク・高エネルギー」原材料の50%以上をチキンが占め、お肉の力で力強い骨格や筋肉を維持することを目的としています。
- 全ライフステージ対応: 子犬の成長に必要なエネルギーも、シニア犬に必要な良質なタンパク質もこれ一つで補える、という力強い設計です。
- 食いつきの本能を刺激: 魚などの雑味を入れず、チキンの香りを際立たせることで、お肉好きのワンちゃんの食欲をダイレクトに刺激します。カナガン公式サイトはこちら
♦原材料と成分の違いを比較!
- モグワン

モグワンはお肉もお魚もバランスの良い配合ですね。合計56%以上が動物性たんぱく質でサーモンが入っているのでDHAやEPAが豊富で毛並みケアにも優れています。
- カナガン(チキン)

お肉でしっかりエネルギーを補給できる配合ですね。原材料の半分以上がチキンです。高たんぱく質・高脂質なので運動量が多い子や食が細く沢山食べられない子にエネルギーを与えてくれます。
♦粒の形と食べやすさを比較!
モグワンとカナガン共に重さ、形状はほぼ同じです。両ブランド全年齢対応というだけあって小さめの直径約1センチで真ん中に穴が開いたドーナツ型で噛み砕きやすく子犬、小さなわんちゃん、嚙む力が弱くなった老犬ちゃんにも優しく負担なく食べられる設計になっています。両ブランド共にこの点に関しては同じです。
♦SNSで発信されていた食いつきの評判を比較
モグワン
カナガン
♦コスパを比較!
結論から言うと、コストパフォーマンスがより優れているのは「カナガン」です。
どちらも同じ販売会社で、割引率などのシステムは共通していますが、「内容量」と「定価」に差があるため、100gあたりの単価で比較するとカナガンの方が安くなります。
★100gあたりの単価比較(通常価格)
※2026年現在の価格帯を参考にしています。
カナガンの方が1袋あたり200g多く、価格も数百円安いため、100gあたり約50円の差が出ます。
★ 給餌量(長持ち度)の比較
コスパを考える上で重要な「1日に必要な量」ですが、カナガンの方がカロリーが高め(376kcal/100g)なため、同じ体重の犬に与える場合、モグワン(361.5kcal/100g)よりも給餌量が少なく済む傾向にあります。
- カナガン: 少量で必要なエネルギーを補えるため、1袋がより長持ちしやすい。
- モグワン: カナガンよりは低カロリーなので、食べる量は少し多くなり、消費も早い。
★定期コースの割引は共通
どちらも公式サイトの「定期コース」を利用すると、まとめ買いの個数に応じて10%〜20%の割引が適用されます。
- 1個購入:10%OFF
- 2個以上:15%OFF
- 5個以上:20%OFF
- 合計11,000円(税込)以上で送料無料
★コストで考えるとどちらを選ぶ?
- とにかくコスパ重視なら:カナガン 1袋の量が多く、1日の給餌量も抑えられるため、月の食費を安く抑えられます。
- 「太りやすさ」が気になるなら:モグワン 単価は少し高いですが、ヘルシーな設計なので、体重管理が必要なワンちゃんには結果として「健康面でのコスパ」が良いと言えます。
まずは1袋購入して少しずつ今のフードに混ぜながら移行してワンちゃんの食いつきや便の様子を見てみるのが一番賢い買い方かもしれません。
【モグワン】が向いている子・飼い主さん
モグワンは「理想の食いつき」を追求して開発された、日本生まれのレシピ(イギリス生産)です。
- 偏食・少食気味な子に: チキンに加えて「サーモン」をたっぷり使用。袋を開けた瞬間に広がるお魚の香りが、食の細い子の食欲を刺激します。
- 太りやすい・室内飼いの小型犬に: カナガンに比べて脂質が控えめ。運動量がそこまで多くない日本の住環境にぴったりのヘルシー設計です。
- 涙やけ・毛並みが気になる: オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンオイルを配合。内側から輝くようなコンディションをサポートします。

「色々試したけど食べてくれなかった…」という悩みの終着点になるフードかもしれませんね!!
【カナガン】が向いている子・飼い主さん
カナガンは世界中で愛用されている「高タンパク・高エネルギー」の王道プレミアムフードです。
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ドッグラン大好き!運動量が多い子に: チキンをメインとした高タンパクな配合で、引き締まった筋肉と元気な毎日を支えます。
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成長期の子犬やガッチリ体型を目指す子に: 栄養価が非常に高いため、少量でもしっかりエネルギーを摂取できます。食べ盛りの子には最適です。愛犬のライフステージに関してはこちらの記事を参考にして下さいね→🐾
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お肉の味が大好きな子に: 魚系よりも「肉派」な愛犬には、チキンの旨味が凝縮されたカナガンの方が満足度が高い傾向にあります。

「いつまでも若々しく、パワフルに走り回ってほしい」と願う飼い主さんに選ばれています。
最後に
愛犬にぴったりのご飯を選べましたか?食べてみなければ好きも嫌いも、合う合わないもわからないという事で試してみてから考えても良いかもしれませんね。最終判断を愛犬にゆだねるというのも一つかもしれません。

この方みたいにどっちも試してローテーションするっていうのも良いかもしれませんね。ぼくも1年くらいお腹の状態が整わなくて犬ご飯難犬していたので色々ローテーションしていましたよ。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
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