
‟愛犬の食べない悩み”を抱える方がいる一方、もりもり食べる中型や大型のわんちゃんの飼い主さん!元気に食べる姿を見られるのは嬉しいですが…やはりご飯の消費量がすごすぎ問題が起こってきますよね。例えば、 「1.8kgの袋なんて、開けたと思ったらもう空っぽ。毎月の食費が家計を圧迫して大変…」や「健康で長生きして欲しいから良いもの食べさせてあげたい…でもどうしたら…」なんてお悩みをお持ちの方も多いと思います。また、多頭飼いの飼い主さんにとっても愛犬のご飯代は切実な悩みですよね。でも、安さだけで選ぶと原材料が不安だし、将来の病気や病院代を考えると、やっぱり品質は落としたくない。実は、「大容量」と「直販」を賢く選べば、品質をキープしたまま、1kgあたりの単価をグッと抑えることができるんです!
今回は、バウ先生(中型犬)の食費に悩んだ私がたどり着いた、ドッグフード代節約の3つの秘策を公開します。
秘策①:1kgあたりの「単価」で計算し直してみる
ドッグフードを買うとき、1袋の「販売価格」だけを見ていませんか? 実は、1.8kg入りと5kg入りでは、1kgあたりの単価が驚くほど変わります。
例えば、高品質な1.8kg入りフードと、大容量の高品質フードを比較してみると…
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1.8kg入りフード: 1kgあたり 約2,800円
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5kg入りの高品質フード: 1kgあたり 約1,500円〜(※定期割引利用時)このように、1kgあたり1,000円以上も差が出ることがあります。中型犬・大型犬の場合、月に5kg〜10kg以上食べることも珍しくありません。この単価の差が、年間では数万円の節約に繋がるんです。

「1.8kgの袋を月に何度も買い足す手間も省けますし、まとめ買いは送料の節約にもなるので、実は一番効率的な節約術なんですよ!」
秘策②:保存方法をマスターして「劣化」による廃棄を防ぐ
「大容量を買うと、最後まで使い切る前に酸化しそうで不安…」 という声もよく聞きます。せっかく節約のために大容量を買っても、最後の方は油っぽくなったり、湿気て食べなくなったら本末転倒ですよね。特にわんちゃんは鼻が良いのでフードの鮮度をいかに保つかは大きなテーマです!
そこで、私が実践している「鮮度キープ術」がこちら↓
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密閉容器に1週間分ずつ小分けする: 大きな袋を毎日開け閉めしないのがコツ!
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残りは冷暗所へ: 湿度と温度の変化が少ない場所で保管。
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真空パックやジップロックを活用: 空気に触れさせない工夫を。
- 真空に出来るなら冷蔵庫も活用
最後まで「美味しい!」と食べてもらうことは、食べ残しによる廃棄をゼロにする、最高のエコで節約になります。

「初めは僕のお腹に合わせた小粒のご飯だったけど、助手のひろさんがお腹の調子が整った頃合いを見極めて『大容量で高品質なご飯』を見つけてくれたんだ。おかげで美味しいご飯をいっぱい食べられて幸せだよ!」
秘策③:中・大型犬向けの「宣伝費を削った高品質フード」を選ぶ
世の中には、テレビCMをガンガン流している有名なフードがたくさんあります。でも、その広告費は少なからず「販売価格」に乗っています。本当にコスパを重視するなら、広告費を削って中身にお金をかけている、通販限定の「直販フード」が狙い目です。特に中・大型犬向けの大容量タイプを用意しているメーカーは、飼い主さんの家計事情をよく理解してくれています。
まとめ:賢く選んで愛犬も家計もニコニコに!
「高品質なご飯=高すぎて続かない」と諦める必要はありません。
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kg単価で比較する
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正しく保存してまとめ買いを活用する
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直販の大容量フードを選ぶ
この3つを意識するだけで、愛犬の健康を守りながら、家計の負担を大幅に減らすことができます。
助手のひろからアドバイス
「じゃあ、具体的にどの大容量フードがいいの?」と迷われる方も多いと思います。
私が色々なフードを比較し、実際にバウ先生に食べてもらって、「品質・お腹の調子・コスパ」のバランスが最強だと思ったのが「ネルソンズドッグフード」です。
5kgの大容量でキロ単価が驚くほど安いのに、中身はイギリス産のグレインフリー。
実際にモグワンからネルソンズに移行した時のバウ先生の様子や、お腹の調子、1日あたりの具体的なコスパ計算はこちらの記事で詳しくまとめています!ネルソンズドッグフードの口コミ・評判は?モグワンから移行したバウ先生の正直レポ!を読む


