ネルソンズドッグフードの給餌量は?20kg・シニア期のバウ先生に合わせた「教科書通りじゃない」調整法

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バウ先生の助手
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ネルソンズのパッケージ裏には、体重や月齢に合わせた細かな給餌量表が載っています。「うちの子は20kgだから、300gくらいあげなきゃいけないの?」 「でも、保護犬で正確な年齢がわからないし、今の量で合ってるのかな…」実は、パッケージの数字はあくまで  「目安」。 今回は、推定7歳・20kgのバウ先生の例を出しながら、愛犬の「今の状態」に合わせたオーダーメイドな給餌量の決め方についてお話しします。

⚠️実際のバウ先生は23~24kgです。ここではわかりやすくする為20kgとしています。

1. 【基本】ネルソンズの給餌量早見表(成犬・シニア)

袋の後ろには体重1kg~60kgまでの給餌量が載ってますが、ここでは主に以下のサイズでの給餌料目安と5kgのネルソンズが何日分になるか計算したものもを表にしました

犬の体重 1日の給餌量(目安) 5kg入り1袋で何日分?
10kg 170g 〜 201g 約 25日〜29日分
15kg 230g 〜 272g 約 18日〜21日分
20kg 286g 〜 338g 約 15日〜17日分
25kg 338g 〜 400g 約 12日〜14日分

※成犬〜シニア犬の目安です。

2. 「推定7歳」のバウ先生が、あえて表より少なめにしている理由

バウ先生は保護犬なので、正確な年齢はわかりません。
歯の状態や落ち着き具合から「おそらく7歳前後かな?」という、いわゆるシニアの入り口(初老)に差し掛かっています。

バウ先生の助手
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そんなバウ先生の給餌量を決める際、私は3つのポイントを大切にしています。

① 「数字」よりも「体型」を見る(ボディコンディション)
表では「20kgなら286g〜」とありますが、バウ先生は1日200g(+トッピング少々)。
シニア期に入ると代謝が落ちるため、表の通りにあげると太りすぎてしまうことがあるからです。腰のくびれや肋骨の触り心地をチェックして、「今のバウ先生にとってのベスト」を探っています。ちなみに先日病院へ連れていったところ少しだけ体重が減っていたので今は給餌量を少し増やして様子を見ています。
② 性格とお散歩スタイル
おっとり派で、激しい運動よりもクン活メインの「ドッグウォーク」を楽しむバウ先生。消費カロリーが控えめな分、食事量もそれに合わせて微調整しています。つまり、走り回る派なら給餌量目安多めを選ぶと良いでしょう✌
③ 犬種では計れない個体差によ体型変化や老化状況があるからこその「経過観察」
バウ先生の場合は犬種も年齢もわからない保護犬だからこそ、毛並みのツヤやウンチの状態、歩き方を毎日観察。「今日はちょっとお腹がゆるいかな?」「最近少しふっくらした?」という日々の気づきを、ネルソンズの量に反映させています。ちなみにわんちゃんは小、中、大型犬では老化速度が違いますし、個体差ももちろんあるんです。それは人間も同じですよね。

3. ネルソンズ大容量(5kg)は、微調整の強い味方!

中型犬・シニア犬の食事管理は、少しずつ試して、ベストを見つけるの繰り返しです。

ネルソンズは5kgとたっぷり入っているので、「今日は少し減らして様子を見よう」といった調整がしやすいのも、飼い主としては心強いポイント。

実際のパッケージの裏面にびっしりと給餌量目安が書かれています。

迷ったら、まずはこの表の

『一番少ない量』から始めて、愛犬の体型を見ながらプラスマイナスしていくのがおすすめですよ!

 

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