中型・大型犬のシニア期を元気に!老犬の「足腰」と「胃腸」を支えるフード選び

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バウ先生の助手
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「最近、お散歩の足取りが少し重くなってきたかも…」 「シニアになって、消化能力が落ちてきたのが心配」

愛犬が年齢を重ねてくると、今まで以上に気になるのが「足腰の健康」「食べやすさ」ですよね。

特に体の大きな中型・大型犬にとって、関節のサポートは一生の課題です。今回は、シニア期のワンちゃんがいつまでも自分らしく過ごすために、今のうちから見直しておきたい「ご飯の条件」をお話しします。

1. シニア犬が「ご飯」に求める2つの大きなサポート

大型犬の飼い主さんが、シニア期に向けて最も不安に感じるのはこの2点ではないでしょうか。

① 関節のケア(グルコサミン・コンドロイチン)

体が重い分、足腰への負担が大きい中型・大型犬。シニア用フードを選ぶ基準として「関節サポート成分」は必須です。ネルソンズには、グルコサミンやコンドロイチンといった、スムーズな動きを助ける成分がしっかり配合されています。

② 消化の良さ(胃腸の負担軽減)

年齢とともに、消化吸収の力は徐々に落ちていきます。穀物たっぷりのフードは胃腸に負担をかけ、栄養が十分に吸収されないことも…。 グレインフリー(穀物不使用)はお腹の弱いバウ先生にとっても嬉しい「オリゴ糖」が含まれているフードなら、シニアのデリケートな胃腸も優しく守ってくれます。

2. 「いつまでもガリガリ食べられる」という喜び

シニアになると「ふやかしてあげるべき?」と悩む方も多いですが、実は自分の歯で噛むことは脳の活性化や食欲アップにも繋がります。この事は、老犬が食に興味を無くし食べないという事態を少しでも避けるきっかけになるのではと思います。

ただし、歯のトラブルが無くしっかりと噛める場合のみです⭐

ネルソンズの三角形の粒は、シニア犬にとっても程よい噛み応え。 バウ先生も、将来シニアになってもこの「ガリガリッ」という美味しい音を響かせてほしいな、と願っています。

健康な足腰と、美味しいご飯。この2つが揃うことで、シニア期のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)=生活の質は格段に上がります。

まとめ:10年後も、一緒に楽しくお散歩するために

ご飯選びは、愛犬への未来の健康のプレゼントです。

今からしっかりケアしてあげることで、シニアになっても「お散歩行くよ!」という言葉に目を輝かせてくれるはず。

バウ先生の助手
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シニア犬にも嬉しい成分がたっぷりのネルソンズ。バウ先生が実際に食べて感じたメリットや、全成分の詳しい解説はこちらの記事でチェックしてみてくださいね!

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