愛犬がご飯を食べないけどおやつは食べる・・これってわがまま?

こんな時どうする?
プロモーションが含まれている場合があります。

 

バウ先生の助手
バウ先生の助手

愛犬がごはんを食べないと心配ですよね。でもおやつは食べる。これってわがままなんでしょうか?そんな時のお悩み解決の糸口をここでは紹介していこうと思います。実のところバウ先生にもそんな時期がありましたので併せて紹介していきますね。

※この記事は緊急性の有無をチェックしてOKでしたら読みすすめて下さいね。

 

愛犬がごはんを食べない場合何日まで様子見して良いの?の記事中の緊急性判断チャートはこちら→🐾

 

 

なぜごはんを食べなくなったのか

水が飲めていて、おやつなら食べるという状況…その理由を1つ1つ探っていきましょう。

↓当てはまるものは無いですか?↓

    • お腹がいっぱいかも?
    • 食材のサイズや硬さが合ってないかも?
    • 運動(散歩)が不十分なのかも?
    • ごはんの鮮度は?
    • 状況、環境の変化は?
    • 何かにつけてオヤツをあげてしまってない?

👇1つ1つ以下で解説していきますね👇

お腹がいっぱいかも?

この場合はごはんの量は適量でしょうか?見直しが必要です。与えているごはんによってカロリーも違いますのでごはんの説明書きを必ず見て体重、体格に応じた量をあげて下さい。

食材のサイズや固さが合ってないかも?

犬種毎のライフステージに合ったごはんのサイズや固さを選べているかを調べましょう。例えば、小型の老犬に大型犬用の大きなサイズのフードをふやかさず与えている。などという場合。食べなくても当然ですよね。犬種や体格、ライフステージに合った物を選ぶという事が大切ですよね。

運動(散歩)が不十分なのかも?

運動量は適切でしょうか?この点においても犬種や体格、ライフステージを考慮する必要がありますね。ちなみに犬種によっては人間の歩幅に合わせ、歩いているだけでは大した運動にはならないとも言われます。が、ストレス解消や気分転換になるのでお散歩の食欲につながる効果はあります。犬種や体格、ライフステージ毎の適切な運動量についてはコチラ→🐾(準備中)

適切な運動量を確保してみましょう。

状況、環境の変化は?

引っ越し、旅行、飼い主が変わる、新しい家族が増えた(赤ちゃんや子犬等)、一番可愛がっていた人が居なくなった…他  何か今までと違うことは無いですか?わんちゃん視点で考えてみてください。

○例えば一番可愛がっていた娘さんが一人暮らしを始めて家から居なくなった。や、

○可愛がっていたおじいちゃんが入院した。みたいな状況も参考にしてみて下さい。         愛犬の状況に合わせた安心できる環境を整えてあげましょう。

ごはんの鮮度は?

犬種や体格、ライフステージに合わせたごはんを与えているのに…食べない。という場合、鮮度が落ちている場合も考慮する必要があります。この場合大抵ごはんを開けたばかりの頃は食い付きが良かったのに徐々に食べなくなる…口に含んでポロポロこぼす様になる…なんて事がおきます。

保存状態の見直しをしてみましょう。犬のごはんの保存のしかたについてはコチラ→🐾

何かにつけておやつをあげてしまってない?

想像してください愛犬がそばに来てじゃれてきたり、上目遣いでじっと見つめてきたら…そんな時おやつをうっかりあげてしまっていませんか?おやつは美味しいです。人もそうですよね?また食べたくなります。嗜好性が強いのが特徴ですし、何度もあげるとお腹も膨れます。また、原因を探らないままごはんを食べないからと安易におやつをあげてしまうことで飼い主さんが癖付けてしまっている事が食べない悪循環を生んでしまっている可能性もあります。

状況にもよりますが、おやつをあげたい気持ちをぐっと抑えて、その代わりにスキンシップをとってあげて下さいね。

原因がみつかったなら

バランスの良いごはんでしっかり愛犬の健康を守りたいのなら先ずは各項目で挙げた対処すべき事を実践あるのみです。更に、おやつなら食べるからと安易にあげる事が習慣化している状況を変える必要がありますよね。

バウ先生が食べなくなった時のシチュエーション

  • 動物病院に行った時
  • 旅行後←完全に無視して寝ていますね(笑)
  • ごはんが油っぽくベタベタしだした時 夏場などご飯の保存方法が甘く、劣化してしまった時はマズそうな顔して口からぽろぽろ落としながら食べます(ごめんなさい)

まとめ:ごはんを食べないのにおやつを食べるのはわがままなの?について

先に挙げた様に、ごはんを食べないのにおやつを食べるからと言ってそれは単なるわがままだから心配ないとは言えません。とにかく放置は厳禁です。しっかり愛犬を観察して考えられる原因を探し出し対処する必要があります。原因を探ったが特に見当たらず、わがままだった場合、愛犬の問題では無く、飼い主がそうさせてしまった可能性が高いので飼い主が変われば解決します。そう考えると一番解決しやすいお悩みの一つかもしれません。

バウ先生
バウ先生

愛犬の為に色々調べて勉強するあなたは素晴らしいです!少しでも良い方向にいくよう願っています。