食べない原因はご飯台の高さ!?100均材料等で用意できる愛犬のご飯台

こんな時どうする?
プロモーションが含まれている場合があります。
バウ先生の助手
バウ先生の助手

「最近、愛犬がご飯を食べる時に辛そう…」 「お皿を床に置いたままだと、首や足に負担がかかっていないかな?」

犬種や体格によっては絶対必要という訳ではありませんが、ご飯の食い付きや食事中の違和感ある行動…何度も顔を上げたり、食べるのを途中でやめてしまうなら、それはご飯台の高さが原因かもしれません。

今回は、わが家のバウ先生(中型犬🐾)も愛用している、100均アイテムも使った家にあるものご飯台」をご紹介します!

1. なぜ「ご飯台」が必要?首への負担と食欲の関係

愛犬が床に置いたお皿から直接食べる時、首は大きく下に曲がります。

  • 首や前足への負担: 特に老犬や足腰の弱いワンちゃんには大きなストレスに。

  • 飲み込みにくさ: 頭が胃より低い位置にあると、喉を通りにくくなります。

  • 食欲低下の意外な原因: 「食べる姿勢がつらいから、もういいや…」となってしまうことも。

詳しくは愛犬用のごはん台って必要?を読んでね  コチラ→🐾

バウ先生も、以前は床でお皿が滑って食べにくそうでしたが、高さを出すだけで「食べる姿勢」が劇的に安定**しました!(老犬の食事の工夫記事でも解説しています🐾)

愛犬のご飯台のいろいろはコチラ

まずはあるものでベストな高さや素材を探ろう!

素材 ワンちゃんへのメリット 使うときのコツ
お菓子や・段ボール箱 軽いので、食べる場所を頻繁に変えたい時に便利。 食べこぼしでふやけやすいので、上に撥水性のあるランチョンマットやラップを巻くと長持ちします。
かご   (逆さ) 安定感がある。 かごの網目にフードが挟まると掃除が大変なので、  上にトレーを乗せて固定すると衛生的です。
雑誌 「あと数ミリ高くしたい」  という微調整が一番しやすい。 重さがあって動かないのが利点。ビニール袋に入れてから可愛い布やカバーを被せれば、インテリアにも馴染みます。
何故身近にあるものの活用をおすすめするのか

先代犬が高齢期に差し掛かった頃から観察していると、高さが合わないと食いつきが悪くなったり、単純に食べにくく時間がかかってしまったりと少しずつ問題が出ました。既製品のご飯台を買っても結局は菓子箱の上に置いたごはんの方がよく食べたりと微妙な高さの好みがあったみたいです。よく似た体験をされている方がおられたので参考にしてみて下さい。

素材がみつかったらもうひと手間加えて完成!

  1. 「動かない」が一番の安心:

    わんちゃんが食べている最中に台が動くと、驚いて食べるのをやめてしまうことがあります。更にお皿を舐めているうちに台から落ちて驚かせてしまったり、こぼしたりしてしまうと厄介ですよね。台の底と、台の上の食器、両方に100均の滑り止めシートを敷くのが最も効果的です。

  2. 適切な高さの目安:

    一般的に、わんちゃんが立った時の胸の高さ(前足の付け根あたり)に食器の縁がくるのが理想と言われています。雑誌の抜き差しでこの高さを探れるのは大きな利点ですね!


    ↑写真の角度が分かりにくいですが、リアルバウ先生は足が長いので後少し高い方が良いかもしれませんね(笑)

  3. 衛生面のケア:

    わんちゃんは鼻先で台を汚しやすいので、拭き取れたり、掃除しやすい事を重視して、表面をビニールコーティングするか、ペットシートを敷いて汚れたらすぐ取り替えられるようにしておくと飼い主さんの負担も減りますね。

雑誌や箱を使った「試作」ができると、市販の台を買う前に愛犬にベストな高さが正確にわかっていいですよね。

バウ先生のごはん台紹介✨

バウ先生の助手
バウ先生の助手

バウ先生は普段からこの2つのごはん台を愛用しています。

↑100円均一で買ったお花台

↑ホームセンター買ったステップ

活用例:お花台とステップがたまたま同じ高さだったので並べて使っています。滑り止めシートをカットしてのせてその上にペットシートを敷いてますw本当に簡易的です。

バウ先生の助手
バウ先生の助手

おまけ:バウ先生はすぐにむせて飲んだ水を床に吐いて濡らしてしまうので過去にはこんな工夫もしてました。

100均アイテムをふんだんに使って洗面器とお水のお皿を二重にセットする事で飛び散りを防いでいます。むせてお水を吐き散らした時の為にペットシートを敷いています。

【実録】高さが変われば、食いつきも変わる!

ご飯台を設置してから、バウ先生の「食事への集中力👀✴️」が変わりました。

正しい姿勢で食べられるようになると、次にこだわりたくなるのが**「フードの質」です。 姿勢を整え、さらにお肉たっぷりの香りが強いフード(ネルソンズ)を合わせることで、バウ先生の食いつきはまさに爆食💨状態に(笑)。

まとめ:愛犬に合わせた「高さ」で、毎日の食事をもっと楽しく!

ご飯台は、愛犬の健康と食べる喜びを支える大切な道具です。まずは身近にあるものや100均の材料から、愛犬にぴったりの高さを探してあげてくださいね。「姿勢は整ったけれど、肝心のご飯を食べてくれない…🥺」と悩んでいる方は、バウ先生がヨダレを垂らして喜ぶこのフードの秘密もぜひ覗いてみてください🐾

おまけ😛それでもやっぱりおしゃれなご飯台が欲しい(笑)

試作品で高さの変化や環境の変化にさほどストレスを感じない子だった場合、コチラで素敵なアイテムを探してみるのも良いのではないでしょうか?色々あって楽しいですよね☺目移りしちゃいますね↓

愛犬のご飯台のいろいろはコチラ

既製品を買った場合届いたら高さが合わなかった…や思っていたのと違った等よく見聞きするので商品説明はしっかり読んだ上で購入してくださいね Xで見かけたこの方も購入後工夫されていました↓

https://twitter.com/moppymoppy0414/status/1502859362876129281