中型犬に小型犬用ドッグフードはNG?違いや適切な量、コスパ最強の選び方を徹底解説!

おすすめ♪ドッグフード(ドライ)
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バウ先生の助手
バウ先生の助手

「中型犬なのに、売っているのは小型犬用ばかり。これってあげてもいいの?」
「大型犬用を買うと最後の方は酸化して食べないし、小型犬用はすぐなくなる…」柴犬やコーギー、フレブルなどの「中型犬」を飼っていると、意外と困るのがフード選びですよね。実は、中型犬には中型犬特有の「ちょうどいい」基準があるんです。

今回は、14年柴犬と過ごし、現在は中型犬のバウ先生を育てる私が、中型犬オーナーが知っておくべきフードの正解を詳しくお伝えします!

1. 中型犬に小型犬用フードはおすすめしない「3つの理由」

実は中型犬が小型犬用を食べ続けるのにはデメリットもあります。

  • 丸飲みによる「吐き戻し」のリスク: 小粒すぎると噛まずに飲み込んでしまい、喉に詰めたり、食後に未消化で吐いてしまう原因に。

  • 満足感(噛みごたえ)の不足: 顎の力が強い中型犬にとって、小粒は「食べた気がしない」もの。しっかり噛むことで脳が刺激され、早食い防止にも繋がります。

  • 「量」と「コスト」のアンバランス: 中型犬の食事量は小型犬の数倍。1kg〜2kgの小袋では数日でなくなり、ゴミも増えるうえ、1kgあたりの単価が割高になりがちです。

中型犬オーナーを悩ませる「量」と「鮮度」のジレンマ

ドッグフードの量でお悩みの方は多いですが 、中型犬にとっての「理想の袋サイズ」ズバリ5kgです。

  • 大型犬用の大袋(10kg〜): 安いけれど、開封してから1ヶ月以上経つと「脂の酸化」が進み、匂いが変わります。鼻が良い中型犬は、これで急に食べなくなることが多いんです。

  • 小型犬用の小袋(〜2kg): 鮮度はいいけれど、とにかく買い足しが面倒でコスパが悪い。

  • 結論: 1ヶ月で無理なく食べきれ、かつボリューム割引も効く「5kgサイズ」が、中型犬の健康と家計にとっての黄金比です。

中型犬に「ネルソンズ5キロ」がちょうどいい!バウ先生の体験口コミ

ここで、私が色々試した結果、バウ先生(中型犬)にぴったりだった「ネルソンズ」の魅力を紹介します。

      • 1cm超えの「三角形」が効く: 他のフードと違い、粒がしっかり大きいので、バウ先生もカリカリといい音を立てて食べてくれます。以下写真参照三角の形がネルソンズでドーナツ型は別ブランドのモグワンです。

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    ドッグフードの丸呑みが怖い!中型・大型犬に「粒の大きさ」が重要な理由とバウ先生の教訓

    • 中型犬のための「5kg」設計: まさに中型犬が1ヶ月で完食できるよう計算されたサイズ感。酸化する前に使い切れるのが嬉しいポイントです。写真の通りしっかり閉められる設計になっています。

  • 中型犬に必要な「筋肉」をサポート: 運動量が多い中型犬に嬉しい高タンパク(チキン50%以上)。[成分の安全性はこちら]の記事でも詳しく書いています。

バウ先生の助手
バウ先生の助手

中型犬のフードって、買うと重いし、すぐなくなるし……でもネルソンズの5kgなら玄関まで届けてくれるから、買い物の苦労からも解放されました♪

まとめ:中型犬には「中型犬の基準」で選ぼう

「何でもいい」と思われがちな中型犬のフードですが、体格に合った粒の大きさと、鮮度を守れるサイズ選びで、愛犬の食いつきは劇的に変わります。もし「今のフード、小粒すぎて丸飲みしてるな…」と不安なら、一度ネルソンズのような中型犬向けフードを試してみてくださいね🐾

バウ先生の食べているネルソンズを試してみる